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人にやさしいキャンデーができるまで
工場のこだわり
作業前の衛生管理
人にやさしいキャンデーができるまで
サクマ製菓の人にやさしいキャンデーはどのように作られているのでしょうか。
製造工程をわかりやすくご紹介します。
主原料(砂糖・水飴)をコンピュータ制御により自動的に仕込み、水を加えて混ぜ合わせ溶液状にします。
砂糖と水飴の溶液を煮詰めたあと、真空状態を作って水分を除去。キャンデーを加工できる硬さに濃縮します。
おいしさや風味、色のもととなるものを添加し、まんべんなくこね合わせます。
こね合わせたキャンデーを平らに押しつけたり、たたみ合わせたりしながら、硬さ・色・味を均一化し、成形しやすくするため冷却します。
冷却されたキャンデーの固まりを、ローラーとローラーの間を通して絞り込むように棒状に伸ばしたあと、型押しをして、できあがりです。
成形されたキャンデーの方を保持するために、もう一度冷却します。急速に冷却すると水滴がついたり、割れたりするので、ゆっくりと時間をかけて冷やします。
その後、金属混入がないかチェックします。
割れたり、ヒビがはいったりしている規格外品をスタッフが選別したあと、自動包装機が個包装を行います。しっかり個包装されていない空包は風力選別機によって除去します。
一袋に必要な重量を自動的に計算し、袋詰めを行います。ここでもう一度、金属混入のチェックを行い、OKの出た製品が自動的に段ボール詰めされます。
これで、おいしいキャンデーのできあがりです。